のぼり初心者の疑問あれこれ。

どうするの??のぼり

サイズ選び

のぼり旗と言うのは、お店を運営している人にとって、
欠かせないと言っても良いほど便利なアイテムです。

例えば「営業中」と言うのぼり旗を立てておけば、
営業していることが一目でわかりますから、
お客さんを呼び込みやすくなりますし、
言葉の選び方によって、活気の良さをアピールしたり、
食欲をそそる効果も出ますから、集客効果に
大きな影響をおよぼすことになるものです。

スペシャル

武将のぼり旗

 

ただし、のぼり旗の内容とサイズが合っていないと、
せっかくのアピールも不十分な形になってしまいますから、
サイズ選びは気を付けておきたいところです。

ちなみに、のぼり旗の標準サイズと言うのは、
横幅が60センチ、高さは180センチの物です。

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これよりもスリムなタイプですと、横幅が45センチと言う
タイプがあります。逆に、大きな物になると、横幅が90センチや
120センチ、高さは270センチや360センチといったサイズの物が
存在しています。

なお大型のサイズは、注水台も含めると、地面からの高さが
7メートルになることもありますから、かなりの大きさだと
言えるでしょう。

製作過程ごとに精通したプロが作業

京都のれんは自社工場を持っておらず、のぼり旗製作の際は
分業体制を採り入れています。

染色や縫製に生地織など様々な段階を経て一つの製品を
完成させますが、外注を採り入れることによって、各工程の
プロに依頼することで、自然と完成度の高い品が仕上がります。

その他の製作会社は、自社の工場でのぼり旗を製作する企業が
ほとんどですが、工場のライン作業だけを中心に製作すると
味気なく何処にでも有りそうな品が完成してしまいます。

のぼり旗は、パッと見たときにどれだけその人の興味関心を
惹き付けるのが肝となります。

そのため、ありきたりな仕上がりののぼり旗では通行人の方々の
心を捕られるのが難しく、深く印象付けることも叶いません。

他社では製作出来ないのぼり旗が魅力の京都のれんは、
オリジナリティー溢れる製品の製作に拘っているので
その製作プロセス一つ一つから各工程に精通した業者に
外注することで、最終的に仕上がり具合や見た目のインパクトなど
総じてクオリティーの高い製品へと完成させます。

大量生産出来るような安っぽい仕上がりではなく、
高品質のものへと製作することに注力していますので
印象に深く残るのぼり旗を造りたい方なら満足されることでしょう。

京都以外からでもインターネットでお手軽に注文が可能

京都のれんは、その名前の通り京都でのぼり旗を始め
のれんや風呂敷などの布製品のオリジナル製品の作成を
承っている企業ですが、インターネットからでも
noboribata.netで検索すれば、現地に赴かずに
自宅や会社などから手軽に注文が出来ます。

直接対面での打ち合わせも可能ですが、自宅からでも
製作してほしいのぼり旗のデザイン画をFAXで送信し、
インターネットを通して製作の打ち合わせをするなど
京都以外にお住まいの方でも製作依頼が可能です。

インターネット上のやり取りでも、依頼人方が持っている
完成イメージと合致するまで何度でも打ち合わせが可能ですので、
対面でのディスカッションが無くても完成イメージと
実際に仕上がった製品にブレが生じません。

また、一般的にのぼり旗はポンジー生地で製造されることが
多いですが、厚手のトロマット生地や両面別柄の製品の製造など
他社ではなかなか製作に取り扱っていない生地での製造なども
承っているのも特徴です。

その他にも、変形のぼり旗や蛍光仕様のものまで
多種多様なタイプの品がオーダーメイド可能ですので、
オリジナリティー溢れるものを製作したい方にピッタリです。

のぼり旗について考える